カープの優勝を見届けよう! 広島東洋カープ速報

1991年以来の25年ぶり優勝なるか!?

ジョンソン投手の日本で成功の秘訣は適応力

time 2016/09/29

ジョンソン投手の日本で成功の秘訣は適応力

2016年、これまで15勝を挙げ、毎回安定したピッチングでファンも安心してみていられるジョンソン投手。

今シーズンの戦いを振り返ってくれました。

 

野手がしっかり打って、先発投手が試合を作り、中継ぎ陣が最後までつないでくれる。

ロッカーの中でも皆の気持ちは一つにつながっていた。

連帯感や絆がチームを押し上げた。

 

見ている方からもこの良いムードが伝わってきました!!

黒田さんが今シーズンで最後になるかもしれない。

メジャーから帰ってきた男を優勝させてやりたい!

など、色んな気持ちがつながって、チームが良いムードで試合に臨めたのでしょう。

 

驚異的な数字があります。

QS率92%

クオリティ・スタートとは6回を3失点以内に抑え、先発として試合を作ったという評価ができる記録です。

ちなみにハイクオリティスタートは7回2失点。

去年、マエケンが8試合連続ハイクオリティスタートを記録していましたが、今考えるとすごすぎる…

 

ジョンソン投手、今シーズン26試合に投げて24試合をクオリティ・スタート。

こちらもすごすぎる数字です。

ちなみに2位菅野投手、84%

3位メッセンジャー投手、78%

毎回圧巻の菅野投手よりもクオリティ・スタート率が良くダントツのリーグ1位!

ジョンソンさまさまです!!

 

そんな彼が日本の野球に適応できた要因は?

こちらの3分の動画、ジョンソンが日本に馴染もうとしているのが伝わってきます。

 




down

コメントする




中崎翔太

前田健太