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1991年以来の25年ぶり優勝なるか!?

菊池選手は塁上でも忍者だった

time 2016/09/23

菊池選手は塁上でも忍者だった

菊池選手といえばセカンドのポジションで華麗に舞う守備が魅力ですが、やはり何をさせてもかっこいい!!

2015年9月13日阪神戦。

6回ツーアウト一、三塁。
一塁走者エルドレッド選手が二塁へ盗塁!
キャッチャー鶴岡選手、すかさず送球!
投げた球は低い!
ショート鳥谷選手の前でワンバウンド!

その間に三塁ランナー菊池選手がホームイン!
一瞬の出来事でした!
貴重な追加点!

その後鶴岡選手、激怒しています。
これ、高宮投手に向けての送球だったのですが、高宮投手、スルーしてしまったのが原因。
なかなかああいう状況でピッチャーは投げるのに精一杯で次のプレーは最低限のことしか頭が回らないので仕方ない気もしますが…。
1,3塁という場面、スクイズもあればダブルスチールもあり、単独盗塁もあり、ゴロはホーム送球なのかゲッツーなのか、いろんなことを瞬時に判断しないといけない、一番守りにくく攻めやすい場面。
試合をするにあたって、こうやってバッターのヒット以外で点を取れるというのは選択肢が広がり相手も戸惑います。



ほんとうに綺麗に決めてますね!
菊池選手、隠れ身の術を使った忍者のように瞬時にホームに滑り込んでます。

今季のカープも足を使った攻撃が、長いペナントレースの中でボディブローのように効いて、ランナーを出すとランナーが気になるバッテリーに、打線が一気に畳み掛ける攻撃をしています。
今の日本球界では別次元の攻撃をしていますね!

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