カープの優勝を見届けよう! 広島東洋カープ速報

1991年以来の25年ぶり優勝なるか!?

チームを一つに… 投手と野手のコミュニケーション

time 2016/12/05

チームを一つに… 投手と野手のコミュニケーション

投手と野手は練習メニューがぜんぜん違うので、普段話す機会ってそうありません。

特にプロの投手は役割があるので野手と一緒に練習するのは守備連携くらいかもしれませんね。

コミュニケーションが取れてないまま試合でエラーしたり、フォアボールを出したりで、お互い信頼できなくなることもあります。

 

2015年、クライマックスシリーズを逃し悔しい思いをしたカープ。

やはりそこにも投手と野手の考え方の違いがありました。

菊池選手や丸選手の雰囲気を明るくしようというパフォーマンスが逆に嫌だったり。

そういう空気が少しでもあるとチームのムードは悪くなります。

 



2016年の優勝の要因は?と聞かれて「小窪選手」と応える選手が多かったですね。

試合には今年はあまり出られませんでしたが、選手会長としてチームを支え続けてきました。

チームが変わったきっかけが投手野手合同食事会。

お互いの本音をぶつけ合うことで、お互いをわかり合う。

分かりあって考え方も知り、どんなことを試合でしてほしいのかも分かる。

こいつのために打ってやろうとか、こいつのミスをカバーするために抑えてやろうとか、きっとそんな信頼関係が生まれたと思います。

 

そんな中でも新井さんと黒田さんの仲がよかったのも投手陣と野手陣が近づくきっかけにもなったのではないでしょうか。

新井さんの2000本安打達成時にはチームで食事会を開いてワイワイやったそうです。

 

20代の多いカープ選手は本当に仲が良さそうです。

萎縮することなくいきいきとプレーするこの雰囲気、来年も継続してほしいですね!

ハワイでさらに結束して帰ってきてください(^^)



down

コメントする




中崎翔太

前田健太