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地獄を見たあとどう立ち直るか

time 2016/12/02

地獄を見たあとどう立ち直るか

みなさんは自分の中で自信を持っているところってありますか?

自信満々で、ちょっと天狗にもなって飛び込んだ世界で全く通用せずに心をへし折られる。

田舎で営業してトップセールスになって自信満々で東京で営業して全く通じず。

地獄を見ました。

 

プロ野球選手なんて、一般人の比にならないくらいのプレッシャーと責任感があるでしょう。

打たれたらクビになる世界。

大事な場面で打たれてチームが負ける。

今まで打たれなかった自慢の球が打たれ、通用しなくなる。

そんな厳しい世界です。

今まで自信があったボールが通用しない…。

一体何に頼ったらいいのか…。

目の前が真っ暗になりますね。

 



大瀬良大地投手は新人王を取り、順調なプロのスタートを切りました。

150キロのまっすぐでバッタバッタと三振を取ります。

しかし、ソフトバンク戦でその自慢の真っ直ぐが通用せず2回10失点。

そこから一気に心を折られ、自信をなくし、どうすればよいのかわからなくなった大瀬良投手。

同じ立場だったら、相当メンタルが強くない限りパニックになるでしょう。

登板前にはプレッシャーで蕁麻疹。

このまま選手生命が終わってもおかしくない精神的ダメージでしょうね。

しかし大瀬良投手、ここから立ち直りました。

 

自慢の真っ直ぐをもう一度鍛え直す。

闘志を全面に出して投げ込む。

同じ背番号14番の津田さんのように。

そして2016年の優勝に欠かせない存在として見事に復活!



 

まだまだ若いですがこの苦労を乗り越えて一皮むけた大瀬良投手。

こういう経験をした投手は絶対に同じことがあっても諦めません。

彼から学ぶことは多いですね!

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